エコマラソン淀川2024|初めての大会で学んだこと

2024年9月23日、私にとって人生初の大会となる「エコマラソン淀川」(ハーフマラソン 21.0975km)に出場しました。
この記事では、初めての大会で感じた不安、当日の失敗、そして結果から学んだことを正直にまとめています。
なぜこの大会にエントリーしたか
マラソンシーズンは秋〜冬がメイン。だからこそ、シーズンが本格化する前に、なるべく早めに今の実力を試しておきたいと思いました。
とはいえ、いきなりフルマラソンに挑戦するのは不安が大きすぎる。まずはハーフマラソンから、というのが正直な気持ちでした。
エコマラソン淀川を選んだ理由は、費用が安く、参加のハードルが低かったこと。「初めての大会」としてちょうどいい規模感でした。
当日の様子
当日の大阪は晴れ。最高気温28.5℃、最低気温23.3℃(気象庁データより)。暑さは残るものの、苦しくなるほどではなく、比較的走りやすい気候でした。
参加者は数十人程度。大きな混雑もなく、スムーズに走り出せました。周りには老若男女様々で、速そうな人から自分と同じような初心者と思われる方まで、幅広いレベルのランナーがいました。
コースは河川敷沿いの5kmの道を2往復するというシンプルなもの。
一見心折れそうに思えますが、沿道の警備の方や、折り返しですれ違う他のランナーからの「頑張れ」の声に、何度も勇気づけられました😭
レース展開・ペース配分の失敗
今振り返ると、この日一番の反省点は「ペースが全く分からないまま走り出したこと」です。
21kmという距離を、どのくらいのペースで走ればいいのか見当もつかず、最初はほぼ最下位を走るくらいの、かなり慎重すぎるペースでスタートしました。
残り10kmを切ったあたりで「これなら大丈夫そうだ」と感じ、少しペースを上げました。このままいけるかもしれない、そう思っていた矢先、残り2〜3kmのところで異変が起きます。
エネルギー切れなのか、単純に筋力不足だったのか、当時の自分にはその区別すらつかないまま、一気に足が動かなくなりました。結局、最後は歩いてしまったというのが正直なところです。
結果:2時間20分29秒
初めての大会、初めてのハーフマラソンで、結果は2時間20分29秒。順位は非公開の大会でしたが、私の後ろにほぼ人が走っておらず、最下位に近いゴールでした。
タイムだけ見れば決して速くありません。それでも「初めて21kmを走り切れた」という事実は、当時の自分にとって間違いなく大きな自信になりました。
この大会で学んだこと
エコマラソン淀川を通して、いくつもの反省点が見つかりました。
①ペース配分
序盤に慎重になりすぎたことと、終盤で急に足が動かなくなったこと。両方とも「自分に合ったペースを知らない」ことが原因でした。
②レース前後の食事
レース前はしっかり食べる、レース中もエネルギージェルを摂取するべきでした。
③水ぶくれ対策
ありきたりの運動靴で出場したため、水ぶくれができて後半とても痛くなりました。この経験から、スポーツ店で相談し厚底シューズに変更しました。
また、次の大会からは走る前に水ぶくれができやすい箇所へテーピングをするようになりました。
どちらも効果大でした!!
④大会当日の準備
更衣スペースや荷物置き場は大会側が用意してくれますが、混雑してほぼ埋まっていることが多いです。シートやビニール袋は自分で用意しておくと安心です。
まとめ・次への目標
初めての大会は、記録よりも「完走できた」という経験そのものが一番の収穫でした。同時に、ペース配分・補給・装備と、課題が山ほど見つかった大会でもあります。
次の大会では、序盤からもう少しペースを上げてチャレンジしてみようと決めました。
この約2ヶ月半後、次の大会「おおがきマラソン2024」に挑戦します。結果は1時間56分02秒。エコマラソン淀川から、実に24分以上のタイム短縮を達成することになります。
私自身、体重75kgから走り始めて、続けられたきっかけの一つは道具を少しずつ揃えていったことでした。ソックス、タイツ、 シューズなど形から入ることで、走ることそのものが楽しみに変わっていきました。これから始める方・続け方に悩んでいる方は、こちら(←ここにリンク)もチェックしてみてください。
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