初フルマラソン完走までの道のり|初心者が失敗しながら学んだこと

フルマラソンに興味はあっても、
「42.195kmなんて自分に走れるのか」
そう感じるのは当然です。
私も、初フルに挑戦するまでは何度も不安になりました。
学生時代に運動経験はあっても、社会人になってからは運動習慣がほぼゼロ。体重も増え、走るたびに息が上がる状態でした。
それでもハーフマラソンを経て、初フルマラソンを完走することができました。
この記事では、初フル完走までに実際にやったこと・失敗したこと・学んだことを正直にまとめています。
フルマラソンを目標にした理由
私がフルマラソンを目標にした一番の理由は、途中で逃げ道を作らないためです。
「健康のために走る」だけだと、忙しさを理由に簡単にやめてしまう。
そこで大会にエントリーし、「この日に走る」と決めました。
完走が目的なので、タイムは一切気にしていませんでした。
ハーフマラソンを走って分かったこと
初フルの前に、ハーフマラソンを何度か走りました。
ここで分かったのは、体力よりもペース配分が大切だということです。
前半に突っ込みすぎると、後半は確実に失速します。
「余裕がある」と感じるペースでも、後半には苦しくなりました。
この経験が、フルマラソンでの最大の学びにつながりました。
初フル前に一番不安だったこと
不安だったのは、
・30km以降に何が起こるのか
・本当に最後まで動けるのか
・当日のトラブルに対応できるか
正直、スタート前まで不安は消えませんでした。
それでも「歩いてもいいから止まらなければ完走できる」と考えるようにしました。
初フル当日の失敗と学び
初フルでは、想像以上に後半がきつくなりました。
30kmを過ぎると脚が重くなり、思うように前に進みません。
それでも、歩きを挟みながらでも止まらずに進んだことで、
「完走はできる」と途中で確信できました。
この経験から学んだのは、
フルマラソンは気合や根性ではなく、粘り続けるスポーツだということです。
初心者が初フルで意識すべきこと
初フルで大切なのは、速さではありません。
・前半は余裕を残す
・歩いてもOKと決めておく
・補給は早めに取る
・完走できれば100点
この考え方だけで、気持ちはかなり楽になります。
初フルを終えて変わったこと
初フルを完走したことで、
「自分には無理だ」という思い込みが消えました。
走力以上に、継続してきた時間が結果につながったと感じています。
この成功体験が、その後のフルマラソン挑戦やタイム更新につながりました。
まとめ|初フルは「走り切らなくていい」
初フルマラソンは、走り切らなくて構いません。
歩いても、止まりながらでも、前に進めば完走できます。
42.195kmは長いですが、
一歩ずつ積み重ねれば、初心者でも必ずゴールにたどり着けます。
これから初フルに挑戦する方は、
ぜひ 「完走できれば大成功」 という気持ちでスタートしてください。
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