フルマラソンを走るとなると、自分へのご褒美も含めて少しずつ「ランニング用の装備品」を揃えたくなってきます。

私も最初は「普通の運動靴」「スマホの距離計測アプリ」を使って練習を始めました。ですが、サブ4.5を目標に定めてからは、装備品を良いものに変えることで練習の効率や本番での疲労がぐっと改善されました!

今回は、初心者ランナーの目線で「本当に買ってよかった」と感じたアイテムを3つ、実体験を交えて紹介します。


買ってよかったと感じるアイテム3選

① 厚底系ランニングシューズ

一番買って良かった!と思うのがこれです。

以前は「運動靴ならなんでもいい」と思っていましたが、ロング走やハーフマラソンに挑戦するようになってから、走るたびに足裏に水ぶくれができるようになりました。

一口にランニングシューズと言っても種類はさまざまで、私はお店の方に相談しながら、最終的に厚底系のモデルを選びました。

踵部分にクッションが多く入っているタイプで、つま先にクッションがあるモデルよりスピードは出にくいものの、着地の衝撃をやわらげてくれるのが特徴です。

お店でランニングフォームの簡易解析もしてもらったのですが、着地時に足首がくの字に曲がっていて、怪我のリスクが高いことを指摘されました。自分では全く気づいていなかったので驚きました。

厚底シューズは、この足首の曲がりを抑えてくれる効果もあります。 初心者のうちは「スピード」より「完走」と「怪我の予防」を優先し、踵部分がしっかりした厚底系シューズを選ぶのがおすすめです。

私が購入したモデルを含め、いくつかおすすめを紹介しておきますので、シューズ選びの際に参考にしてみてください!

「Fresh Foam X 1080 v14」

 


② GPSランニングウォッチ

正直、最初は「スマホで十分」と思っていました。

ただGPSウォッチを使うようになってから、ペース・距離・心拍が一目で分かるようになり、練習の質が大きく変わりました。

特にサブ4.5を狙う場合、ペース管理はとても重要です。

1km6分20秒と6分30秒、たった10秒の差でも、後半の失速に直結します。

私が使っているのは「FOREATHLETE 55」というモデルです。軽くて電池も長持ちし、操作もシンプルなので、初心者ランナーでも扱いやすいのが魅力です。「もっと早く買えばよかった」と思ったアイテムの一つです。

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③ 骨伝導イヤホン

意外と便利だったのがイヤホンです。

走りながらポッドキャストや音楽を聞くことが多いのですが、普通のイヤホンだと車や自転車の音が聞こえづらく、危険を感じることがありました。

そこで使い始めたのが骨伝導イヤホンです。耳を塞がずに周囲の音を拾えるので、長距離のジョグでも安心して使えています。

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まとめ:初心者ランナーがまず揃えたい3つ

サブ4.5を目指すなら、この3つがあるだけで練習がぐっと快適になります。

– 厚底系ランニングシューズ
– GPSランニングウォッチ
– 骨伝導イヤホン

どれも「速くなるため」というより、「走り続けるため」の装備です。

ランニングは継続が一番の武器になります。少しずつ道具を揃えていくと、練習そのものが楽しくなっていきます。

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ike
市民ランナーとして走り続けながら、実体験をもとにランニング情報を発信しています。 トレーニング方法、ギア選び、コンディション管理まで、初心者にもわかりやすく、正確で信頼できる情報を心がけています。 無理なく、長く、楽しく走るためのヒントをお届けします。
続けるコツは、形から入ること 

私自身、体重75kgから走り始めて、続けられたきっかけの一つは道具を少しずつ揃えていったことでした。ソックス、タイツ、 シューズなど形から入ることで、走ることそのものが楽しみに変わっていきました。これから始める方・続け方に悩んでいる方は、こちら(←ここにリンク)もチェックしてみてください。

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